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keepon
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vol.59
2024.9.26
9月も残すところあと一週間となりました。三連休中に降った雨のおかげか、ずいぶんと朝夜は涼しくなりました。いよいよ秋の到来でしょうか。
気温だけでなく、7,8月と比べて陽が沈んで暗くなるのも早くなったなあと感じます。
秋の夜長ということばがあるように、心地いい気温で夜の時間が長くなる秋、そんな夜時間に読書を楽しんでいるスタッフのサトルです。
大人になって本を読むことが寝る前の楽しみになりましたが、小学生のときは、寝る時間になるまで、ゲームばかりやっていました。
今回はゲームともつながりがあるテーマ「Q.あまり人気がなさそうだけど、あなたが好きなポケモンは何ですか?」について書いていきます。
いつもは生活に身近なテーマが多いですが、今回はポケモンについて、というちょっと変わったテーマになりました。
詳しくは知らなくても、「ポケモン」ということばを聞いたことがない人は日本にいないのではないか、というほど有名なコンテンツです。
人気の表れなのか、回答数がいつもの倍くらいありました。いつもより答えやすいテーマだったのかもしれません。
みんなの回答では、
ホシガリス、ヨクバリス、サルノリ、ドラパルト、ヌメルゴン、ウツロイド、ゼラオラ、ハガネール、ゲンガー、ドータクン、ジュナイパー、イベルタル、サーフゴー、リザードン、カミツオロチ、ミジュマルとたくさん書いてくれました(多すぎて書ききれませんでしたごめんなさい)。
ポケモン以外にも好きなキャラクターやアニメについて書いてくれた人もいました。たくさんの回答ありがとうございます。
ひたすらみんなが回答してくれたポケモンの名前を書き出しましたが、あまり詳しくない人は頭に「?」がいっぱいなのではないでしょうか。
28年前、初めてゲームソフトとして発売された「ポケットモンスター赤・緑」では、登場するポケモンの数は151匹でした。いまでは1,000匹を超えたそうです。
全種類覚えることはあきらめましたが、生活していると、いたるところでやっぱりポケモンは人気なんだなあと実感します。
アニメからゲーム、カードやパン、話題になったポケモンGOやUSJコラボなどたくさんの場所で目にする機会がありますよね。
また、子どもだけでなく、大人や海外の人たちにも大人気。国によっては大谷翔平選手より有名かもしれません。
そんなポケモンについて何を書こうかな、と思っていたのですが、
私が初めて買ってもらったゲームソフトが「ポケットモンスター銀」だったので、少し思い出も振り返りながら子ども時代の遊びについて書いていこうと思います。
私が小学1年生の誕生日に当時の最新型携帯ゲーム機「ゲームボーイカラー」と「ポケットモンスター銀」のソフトを買ってもらいました。
いまから20年以上前の話ですが、めちゃくちゃうれしかったこと、おばあちゃんの家に行った時に買ってもらったこと、開封するまでのワクワク感などをしっかり覚えています。
それからは、学校から帰ったら友達の家にゲームボーイを持って行って一緒に遊んだり、友達のお兄ちゃんが持っていたバンギラスに驚いたり。
小学生の放課後は、学校で野球をしたり校舎の中でかくれんぼをしたり色々な思い出がありますが、ポケモンも一つの思い出として強く残っているなと感じます。
私はポケモン銀でしたが、小学生時代は、違うゲームが思い出に残っていたり、そもそもゲームをしなかったよという人もたくさんいるでしょう。
しかし、28年間続いているポケモンは、私の銀版のように、世代や新しいバージョンに変わって、多くの子どもたちの思い出に残っていることと思います。
大人になって仕事でしんどくなったり辛くなったりしたとき、ふとYouTubeで当時プレイしていたポケモンのゲーム内の曲を聴くと、楽しかった思い出がよみがえって元気になれるかもしれません(私はそうでした)。
そんな心の支えになる可能性を考えれば、子ども時代に遊んだ思い出というのはとても大切だなと思います。
ゲームをプレイしているときに感じた興奮や聴いていたBGM。ゲームは色々な遊びの中でも記憶に残りやすい要素がたくさん含まれています。
スマホゲームが主流のいま、あえて一つのソフトを遊び尽くす、というのも後々の思い出になることとしては面白いかもしれません。
ポケモンの面白さは、初めて見るポケモンを捕まえたり、進化したらどんな姿になるのかを想像したり、強い相手を倒すために一緒に戦うストーリー性があったり、と語り尽くせないくらいあります。仲間の大切さや町の人の何気ない会話など、楽しみながら学べることや気付きもたくさんあるでしょう。
ポケモンについて話し出すと、このスペースだけでは全然足りないので、みんなとはスクールでもたくさん話せたらと思います。
ポケモンに絡めた子ども時代の遊びと思い出について。少しポケモン愛に偏りすぎましたが、ゲームも子ども時代の一つの大事な遊びだと私は思います。
ちなみに私の姉もポケモンを遊んでいたのですが、何回やっても対戦で勝つことができませんでした。「姉には勝てない」ということを色んな意味で思い知らされたのもポケモンでしたね…。
自分カイシャづくり体験とは、今年度からスタートした「会社を経営するとはどういうことなのか」を本格的に経験できるカリキュラムです。小学校6年生以上を対象としたキャリア教育で、5月からオンラインワーク、職業人インタビュー、企画プレゼンなどに取り組んできました。
9月からはチーム活動に入りました。11/4(祝)のスクールフェスタで出店するのをゴールに、現在4つの会社で商品サービスの制作に取り組んでいます。各チームのビジネスプランが完成しましたので、共有します。
ビジネスプランを作成することで、「どんな目的でカイシャをするのか」「メンバーそれぞれはどんな役割を担って動くのか」そのあたりの実感が湧いてきたと思っています。目的が具体的になればなるほど、チーム一体となり進んでいくことができるでしょう。
チーム活動において、みなが同じ考え方をする必要はないと思います。考え方がひとりひとり違うのは当然のこと。多様なままで、共通の目的に向かっていくことが大切です。
各メンバー授業日が異なるため、「Discord」というコミュニケーションツールを使ってチーム活動を進めております。現在は商品サービス仕様書を作成中。どんな風に意見がまとまるのか、楽しみに待ちたいと思います。
今週から随時報告していきますので、みなさんも楽しみにしていてください!
ボランティアスタッフ募集中!
スクール生も保護者の方も、一緒に盛り上げていただけると幸いです。
スクールで準備した久宝寺緑地周辺のワールドに新しい観光地をつくりませんか? 自分が創ったマイクラのワールドをみんなに見てもらう機会です!
今回のテーマは、みんなに楽しんでもらえる観光地についてのアイデアを考えカタチにします!
日本にはたくさんの観光地があり、これからいろんな国からのお客さんが来るようになります。
八尾のまちにも「行ってみたい!」と思えるような観光地を創り、ずっと素敵な場所であり続けるようにいろいろな工夫を考えて発表してください!
皆さんのチャレンジ待っていま~す
10/26(土)にファクトリズムというイベントをアーテックで開催のため、
10月の授業日を変更いたします。
10月は土曜日クラス(10:30、13:30、15:30)すべての授業を1~3週で開催いたします。振替受講は可能ですので、ご相談ください。
八尾市が中心となり「こうばはまちのエンターテイメント」を合言葉に、ものづくりの現場を一般開放し、
人々の生活を支え、世界を魅了するものづくりを体験、体感してもらう文化祭です!
今年は10/24~10/27に会社を会場としたイベントが各地で開催され、アーテックでも開催します!
現在、新商品を中心とした体験型ワークショップを企画中ですので、お楽しみにお待ちください!